物欲子(ぶつよくこ)のブログ

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(おもに)物欲ぶつよくの記

週末(休日)になると病気になるのは私だけではないはず

週末になると病人みたいになる人いませんか?それワタシです!

平日は普通に働いて、週末になったとたん、風邪ぽくなったり、体調不良になって寝込んだりする。そして、週明けの月曜日にはそれでも何とかかんとか出社する。

大型連休、年末年始でもこれは同じ。せっかくの連休に入ったのに、急に体調が悪くなる。この症状っていったいなんなんでしょう?

 

週末体調不良病の例

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Adina VoicuによるPixabayからの画像 

Aさん:休日になると(家にいるのに)花粉症がひどくなる。

B子(わたし):例年、クリスマスごろ、風邪を引く。

Cさん:週末になると、暴飲暴食でお腹の調子が悪くなる

このような人、結構いると思います。

今年のGW わたくしごとですが、

 

4月29日(祝)→「やった、祝日!」と喜ぶ。

夕方、喉に今まで感じた事がない激痛が走る。

(最近、喉が荒れてるからなぁ)と様子見。

喉は相変わらず痛いが、そうこうする内に連休。→医者に行けなくなる。

1週間たっても喉は痛いまま(飲料・食べ物がしみる)

喉に違和感ありまくり→何も楽しめない‼

そして連休も終盤の5日→喉の奥に何か「白いもの」を発見!

休み明け→口腔外科に駆け込む→総合病院を紹介して貰う(←今ココ)

 

もうGWじゃなくて、「ブラックウィーク」ですよ!これ!

自分には休みになると、「待ってました!」とばかりに病気になるジンクスがある。

休みになると、満を持してたものが決壊する感じだ。

気力と免疫には相関関係がある

 

「仕事終わった!ゆっくりしよ!」→気力が落ちる免疫「了解!MAX下げまーす!」と、免疫も落ちるのではないだろうか?

 

そして不思議なのは、週明け、回復することだ

 

無理やり出社する内に気が張るのかなんとかなる火事場の馬鹿力と同じ原理?

気力が免疫をむりやり回復させる、ということだろうか?

 

昔、小学生の頃、熱があって学校に行きたくないのだが、無理やり行かされて、

帰る頃には熱が下がって普通になっている現象とそっくりだ。

わたし達は、大人になって毎週これを繰り返しているのだろうか? 

 

そんなの嫌~!週末をもっと有効に使いたい

 

解決法を探して、色んなページを見てみると規則正しい生活をしましょう、ということばかり書いてあった。

睡眠、食事、運動、節酒禁煙、体をあたためる、気分転換で、免疫アップしましょう!という王道の話ばかり。

そんなの耳ダコなのだ(出来てたら、今、病人にはなってないのだ!)

もっと何か他の解決方法はないのだろうか?

 

ちなみに、(上記の)Aさんは仕事をし続けることだと言っていた。

Aさんは自営で土日も働く事ができるので、半休を自分で入れている。

それは休日、家にいると調子が悪くなり、寝っぱなしになるのを避ける為もある、との事だった。毎日働いて気をはることで、不調を避けているだ。

そうすると、定年退職した5年後位にはもう気をはる必要がなくなるので、朽木のように倒れてコロっと死ぬ事ができるのだそうだ。周囲にはそのようにして亡くなった65歳が多いとのことだった。

しかし、それは無理ゲー。命と引き換えにはできない。

 

だが、Aさんの話を参考に(免疫をアップする為の)「気をはる方法」を考えた。

休日1度でもいいから、外に出るのだ。

そもそも平日働いているのだから、外出したくない気持ちはすごい理解できる。

なので、一番近いコンビニやスーパーでもいいから、1度出て簡単な買い物をするのだ。

そもそも自分のテリトリーの家にいるから、安心して気力も下がってしまうのだろう。

玄関を出たら、「外には7人の敵がいる」というし、アウェーの外に出てみるのだ。

‥すると、マナーの悪い車に引かれそうになったり、態度の悪い店員に唖然としたり、横柄な買い物客にむかついたり‥、種々の危険を感じて気力もアップする事だろう。

 

免疫じたいが外敵を想定しているならば、外敵がなければ、免疫は下がって当然なのかもしれない。

免疫を上げる為に週末1度でも外に出て、外の緊張感を味わおう!」という提案でした~。

以上です!ではまた。