物欲子(ぶつよくこ)のブログ

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蒲郡市(がまごおりし)って何があるの?【『海の眺めは蒲郡』の竹島へ】

今日は雲ひとつない青空。「暖かくなってきたし、海へ行きたいなぁ‥」ということで愛知県蒲郡市へ行ってきました。蒲郡は、竹島を中心に竹島水族館」、「蒲郡ファンタジー館」、「ラグナシア」などの施設がある昔からの海の観光地です。

 

やはり「竹島」から

 

久しぶりの蒲郡。駅前や町がきれいになったことなどに驚きながら、まずは竹島へ向かいます(島根県竹島デハナイヨ)

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竹島

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対岸の「竹島」へは橋がかかっていて渡れます

 きれいですね!島の植生も南国風で、南を感じる場所です。

 

島と「弁財天」

 

島には、「八百富やおとみ神社」という弁財天を祀る古い神社があり、橋を渡って参拝ができます。

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八百富神社 Yanajin33  /Link

1181年、滋賀の「竹生島ちくぶしま」 から、藤原俊成*1が勧請したといわれています。

江ノ島」も弁財天だし、広島の「厳島神社」も昔は弁財天との神仏習合

島にはなぜ弁財天を祀りますね。水の女神様だから‥、以外の理由があるのでしょうか?興味がわくテーマです。

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竹島から(向かいの丘の上に「蒲郡クラシックホテル」が見える)

竹島の向かいの蒲郡クラシックホテル」(昭和9年建築)で食べたかったのですが、ランチが高すぎて断念。

(3000円以上からで、カレーセット3700円はなかなか勇気がいるお値段。建物の中に入りたかったけど‥、また次の機会をねらいましょう)

  かわりに違うお店で、「めひかり(深海魚)ドッグ」を食べようしたのですが、こちらは時間的にダメで、とりあえずビールを注文してやっと一息。

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「岡崎嬢ビール」(岡崎城にかけている)

 そしてここから、「海辺の文学記念館」「生命の海科学館」「蒲郡市博物館」蒲郡市内の観光施設3館を見学していきます。

 

蒲郡の観光施設

 

① 『海辺の文学記念館』

 料理旅館「常盤館」(1912年創業)を記念する施設。

「海の眺めは蒲郡いわれた当時、著名な作家*2が滞在し、文学作品中にも「常盤館」が登場。有名旅館だった(昭和57年廃業)。

 営業時間:9-17時 休み:年中無休 入館料:無料

場所:蒲郡クラシックホテルのそば

 サイト:https://ubkinenkan.com/

 

② 『生命いのちの海科学館』

隕石・化石などを展示し、地球の歴史を学べる科学館。海のある蒲郡にちなみ、「海」をテーマとしている。

 営業時間:9-17時 休み:火曜 観覧料:500円

 サイト:https://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/

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「生命の海科学館」

③ 『蒲郡市博物館』

蒲郡市の歴史・民俗について。

営業時間:10-17時 休み:月・第3火曜 観覧料:無料

 3館とも全部面白かったです(①は文学・歴史、②は生物・地学・天文、③は歴史とテーマが全部違っていてそれぞれ面白いです)

蒲郡の昔の姿をもう一度

 

蒲郡は昔から景勝地として有名で、明治の『鉄道唱歌』(「汽笛一声新橋を~」の歌)に「海の眺めは蒲郡とうたわれたくらいだから、「さぞかし風光明媚だったんだろうなぁ」と思っていました。

(明治時代の海岸なんて蒲郡に限らず、どこも相当きれいそうですが‥)

明治時代の蒲郡のようすを知りたいと思い、当時の白黒写真や資料を見てきたのですがどうもいまいちぴんときませんでした。 海岸線も違うのかな?

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蒲郡の古写真 海水浴中

海の眺めも断崖絶壁や、リアス・松島的なの。白砂青松、瀬戸内海のようなのどかな感じ‥と色々ありますが、そもそも蒲郡の海はどういう景色だったのでしょうか?
三河湾の温暖で、穏やかなのんびりとした海が愛されポイントだったのかな?

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竹島から三河湾沖をみる

 次回行く時は、その辺もまた探って行きたい!と思います。

以上です!『海の眺めは蒲郡でした。ではまた!