物欲子(ぶつよくこ)のブログ

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(おもに)物欲ぶつよくの記

『日本梅食紀行』①~至高の梅食品を求めて~(小梅ショコラ、南高梅ドライフルーツ、梅ジャム、うめこなど)

 大仰なタイトルの『日本梅食紀行』は、いろいろと出てくる「梅食品」をせっせっと食べていくだけの記録です。

(※食の感想はあくまで個人的なものです)

 

①「小梅ショコラ」ロッテ 【珍しい梅あじのチョコとは?】

 

あの『小梅ちゃん飴』が、いつのまにか「梅チョコ」になっていました!

「コレは珍しい!」「梅のチョコってどんな感じ?」とわくわくしながら、コンビニで購入しました。

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『小梅ショコラ』

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「梅チョコボール」が10個ほど入ってます

感想:‥‥。何だろうか、これは?」

ホワイトチョコ(?)に、「小梅ちゃん飴」の味が混ざった感じ?

梅飴のチップが入っているそうで、「小梅ちゃん」がすごい主張をします。

判定:「後世に評価を委ねたい」

 

②『和歌山県南高梅』(全農)のドライフルーツ

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和歌山県南高梅』全農

「コレは珍しい!」「南高梅のドライフルーツってどんな感じだろう?」とわくわくしながら、コンビニで購入。

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20gで230円ほど

感想:「甘みも酸味もあり、ふつうにおいしい!」

判定:「サービスエリアにあったら買うレベル!」

惜しむらくは、梅がドライフルーツとしてどのあたりにくるかというと、マンゴーやパイナップルやナツメの上位にはいけないかもしれない。戦う土壌が違う?

 

③ 「元祖梅ジャム」タカミ製菓

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レトロなパッケージもいいのですが

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綺麗なピンクいろ

「コレは珍しい!」「廃番になった梅ジャム*1ではないけど、同じ味かなぁ?」

とわくわくしながら、ドンキで購入。

感想:「これは‥別商品!粉っぽさを感じるけど、とろみだしの小麦粉のせい?」

判定:「別商品として楽しもう!」

 

④ 『うめこ』三島食品

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『うめこ』

『うめこ』をはじめてみて、じゃっかん興奮。「『ゆかり』も『かおり』も『あかり』も美味しいしなぁ‥」、とわくわくしながら、スーパーで購入。

感想:「おいしい!まさにこれぞ梅ぼし!

「ふりかけ」というより、乾燥させた梅干しを細かく砕いたものでした。

判定:「常備したい王道の味。体が弱った時の「お茶漬け」として。いい海苔を巻いて「梅おにぎり」を作ったりしてみたい!」

 

⑤「おばあちゃんの赤しそドリンク」エルビー

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『赤しそドリンク』

感想:けっこう甘酸っぱい。お酢ドリンクみたいな感じ、シソ感はある。

 判定:よく考えると、梅じゃなかった。シソだった!根本的ミス!

 

⑥ 「男梅茶漬け」

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男梅茶漬け』

感想:「男梅のちから強い味がする。問題なし」

と、最後の方ははしょってしまいましたが‥。

お店でも「梅風味」の食べ物をオーダーすること多いのですが、(いまいちかな?)と思うこともけっこうあります。

たぶん、「梅」を使うのってすごく難しいのだと思います、ごまかしが効かないから。

「梅食」はこれからもライフワークとして(?)、続けていきます。

あちらこちらと食べてみて、いつかは至高の「梅食」に出会いたい!

以上、「梅食」でした~。

*1:梅の花本舗』の梅ジャム。2017年12月製造終了。