物欲子(ぶつよくこ)のブログ

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(おもに)物欲ぶつよくの記

【秋田のお菓子3種類食べてみた】①「バター餅」蕗月堂 ②「いちじく羊羹」』吉野家 ③「しそ巻あんず」刈谷食品

先日、秋田の催事に出くわしました。あまり、秋田の産物をみることってないので、嬉しくていくつか購入しました。

今回は、珍しくて買った「バター餅」「いちじく羊羹」「しそ巻あんず」の感想を書いてます。

①「秋田のやわらかバター餅」(蕗月堂・横手市

 

バター餅って、もうすでにおいしそうな響き。

結構プッシュされていたので、買ってみました。そのまま即食べれるのもいい。

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3個入り324円(写真は1個食べて、2個になっている)

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赤ちゃんみたいにやわらかもっちもっち

バターと言ってもほのか、言われないと分からないぐらい。

やさしい甘みで、クセが無く食べやすいので、3つ位いけちゃいます。ちなみに1個136kcal。

「バター餅」は秋田のソウルフードなんだそうで、「蕗月堂」さん以外にも、秋田県内で売られており、どうして秋田で広まったのか?たいへん興味深いです。

 

②「いちじく羊羹(吉野家菓子舗・由利本荘市

 

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レトロパッケージが素敵

同じお店の「いちじく甘露煮」とどっちにしようか迷ったのですが、パッケージが可愛いので、「いちじく羊かん」に。

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「いちじく」がぷちぷちして美味しい

羊かん1本は多い気がしますが、ひらぺったい形で少し少なめなのもいいあんばい。432円と値段も優しめ。

これもおいしかった!濃厚にいちじくが感じられ、いちじく好きにはたまりません。

次回はこの「吉野家菓子舗」さんの「いちじく甘露煮」の方を食べてみよう。

 

③「しそ巻あんず」(刈谷食品・角館市)

 

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「しそ巻あんず」

しそ巻あんず」とは?これは食べたことのない組み合わせ。

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紫蘇にくるまれた杏 (12個入・486円)

これ、すごく好みでした。

アンズがもちろん甘いのですが、紫蘇と酸っぱさがいい感じに中和していて、厚みのある紫蘇もぜいたくな、まさに「お茶請け」というお菓子。

刈谷食品」さん、覚えておこう。次も買いたい。

 

最後に

 

というわけで、全てが美味しかった。

この他にも「いぶりがっこチップス」「りんごのホイル焼き」などかも買ったのですが、本当に秋田の食べ物、全部がおいしいと思ったことでした。

また、全体的にお値段控えめなのも嬉しいポイント。

紹介した中では、「バター餅」は食べやすいので、やはり1番人気かも、という気も。

 

ということで、以上、『秋田のお菓子3種類食べてみた』でした。ではまた!

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「りんごのホイル焼き」