物欲子(ぶつよくこ)のブログ

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(おもに)物欲ぶつよくの記

【レビュー】石割り用ハンマーで本当にあの固い石が割れるのか?(ESTWING社のハンマーを買ってみた)

採石用のハンマーというものがあり、気になっていました。 本当にあの固い石が割れるのか?と半信半疑だったわけですが、実際にハンマーを買い、本当に石が割れるのか?を石割りビギナーの自分が試しています。 ①石を割ってみる ②石を割る際に気付いたこと ③…

宝石みたいな薬飯(ヤッパッ)という韓国のお菓子を通販してみた(MOCHIMOCHI)

ビジュアルの美しい薬飯(ヤッパッ)という韓国のお菓子を取り寄せてみました。 HPにはスィーツおこわとあり、味の想像がつかなかったのですが、さていったいどんな味がするお菓子なのでしょうか? ①薬飯(ヤッパッ) ②新雪(ソルギ) 最後に ①薬飯(ヤッパ…

ひょうたん専門店でひょうたんランプ作成キットを買ってみる(安田ひょうたん店・岐阜県養老町)

ひょうたんに穴を開け、光を楽しむひょうたんランプ、綺麗だな~と思っている方も多いと思います。 先日、日本唯一のひょうたん専門店という安田ひょうたん店さんを訪れました。 店内はもちろんひょうたんだらけ。自分でランプを作成できるグッズを教えても…

「北極星入口駅」で北極星行きの電車を待ってみた!(妙見の森・能勢電鉄)

大阪と兵庫の境、能勢妙見山(のせ・みょうけんざん)には「妙見の森」という場所があり、そこにはなんと!「北極星入口」という夢のような駅があるという話。 北極星に行ける駅って、いったいどんな感じ?ということでさっそく訪ねてきました。 [ http://:t…

心に響く名言・有名人の言葉を最近のネットから拾ってみた。

ここ数年で目についた、ネット上の発言・有名人の言葉・名言などを30個ほど載せました。興味のあるところだけどうぞ! ①対人・生活に関する言葉 ②会話について ③不安や恐怖について ④勉強について ⑤はっとする言葉 ⑥過去をふりかえる言葉 ⑦主張があるのはな…

【疑問】中国の奇石・怪石・珍しい石とはどんな石なのか?(あの「花石綱」で集めた石も知りたい!)

中国にも日本と同じく、石を鑑賞する文化があります。 日本でも趣ある石を庭に置いたり、室内に飾ったりしますが、こうした「水石すいせき」はもともとは中国伝来。 枯淡な日本の石と違い、中国は国土が広いせいか好みのせいか、ぐにゃぐにゃしたもの・変っ…

【謎】お市の方が「戦国1の美女」っていう根拠は何なんだろう?(織田信長の妹) 

信長の妹・お市の方といえば、「戦国1の美女」と言われますが、当たり前のようにこういわれることにすごく違和感を感じていました。 「それって、いったい根拠ってあるの?」ということで、お市の方が戦国1の美女と称されるようになった根拠・出典を探しま…

巨大な合成ルビーを買ってみた。【61カラットのピジョンブラッドとは】

先日、唐突に合成ルビーってどんな感じなんだろう?という疑問を持ちました。 人工ダイヤのキュービックジルコニアはもっと身近な感じですが、合成ルビーって見たこともないかも! というわけで、大きな合成ルビーを試しに1個買ってみました。 ①ヤフオクで…

【謎】牡丹石という石が綺麗で驚いた。まるで薔薇だ、これ。(新潟県産・群馬県産)

牡丹石(新潟県)というあまり聞いたことのない石があります。 ピンク・紫色のお花のような模様が黒っぽい地に浮かぶもので、その見ためは牡丹というか薔薇。ほんとにまるでバラが浮かんでいるようにみえるもので、今回はあまり正体が分からないこの石の写真…

鎌倉街道の峠道がまるで鎌倉時代で驚いた!【二村山展望台】(愛知県豊明市)

先日、名古屋近辺の鎌倉街道を歩きにいってきました。 鎌倉街道は、鎌倉時代~1600年頃を中心に歩かれた街道ですが、この街道を歩ける所(推定)もあり、今回とりあげる二村山ふたむらやまは、そこだけがまるで鎌倉時代にタイムスリップしたような不思議な場…

半日、土岐川をさかのぼる石探し。まぼろしの土岐石を見つけることはできたのだろうか?(岐阜県土岐市・瑞浪市)

先日、半日がかりで土岐川ときがわを歩き、石を探しに行ってきました。 土岐川で採れる土岐石を拾いたい!というのが昨年からの願望ですが、果たして土岐石ときいしやそのほか面白いものは拾えたのでしょうか? 土岐石(碧玉化した木の化石。緑・黄・赤など…

豊臣秀頼の首は生きたアサリとともに埋葬をされたのか?(大阪城三の丸の発掘調査)(書籍『秀頼の首』より)

『秀頼の首』という入手の難しい本があります。この本、1980年の大阪城の発掘調査で、豊臣秀頼(1593-1615)の可能性のある頭蓋骨を発見し、その異様な埋葬の状況を記した書物です。 しかし内容を知りたいと思ってもレビューも少なく、どんなことが書かれて…

そのへんに落ちてるような石のペンダントを買ってみた。①「出雲石(来待石)」凝灰質砂岩 ②「赤玉石」(佐渡)

先日、石のことを調べていてふと、ふつーの石のペンダントの写真に目がとまりました。 ものは凝灰質砂岩、「出雲石」と書かれたグレーな地味石で、「はていったい誰がこんなただの石を身につけるのだろうか?」ととても気になりました。 今回はその石と3大…

汚川で川砂利を拾ってみた。矢田川ではどんな石が拾えるのだろうか?(名古屋市東区)

どこでも都市部を流れる川は汚れているかと思いますが、今回取り上げる地元・名古屋の川だってもちろんそう。市内に入る前にいずれも汚れており、名古屋港へは相当な汚水となってそそいでます。 そんな中、先日、電車に乗っていると矢田やだ川沿いにに砂利石…

奇妙な鉱物「ペグマタイト」が見たい!花崗岩とはどう違うのだろうか?(中津川市鉱物博物館)

ペグマタイトという聞きなれない名前の野趣に富んだ鉱物があります。以前にも出会ったことのあるこの「ペグマタイト」について今回はとりあげたいと思います。 中津川なかつがわ市の苗木なえきという場所はこのペグマタイトの3大産地ということで、たくさん…

【推理小説】『大雷雨夜の殺人』の殺人現場は名古屋のどこだったのか?

名古屋が舞台の殺人事件と聞いて、えっ、勝地の少ない名古屋のいったいどこで殺人が?と興味を持つ人も多いかと思います。 先日、その名古屋で起きた殺人を描いた、昭和3年発表の『大雷雨夜よるの殺人』(小酒井不木ふぼく・1890-1929)*1という作品を読みま…

「京都の有名なお墓巡りがしたい②」(「秀次悪逆塚」瑞泉寺、「阿弥陀寺」)

前回ブログ、『京都の有名なお墓巡りがしたい』の後編です。 後編では、秀次の「悪逆塚」のある瑞泉寺、信長のお墓のある「阿弥陀寺あみだじ」の2つをお参りしています。 butuyokuko.hatenablog.com [http://:title] ①「瑞泉寺」(中京区) 瑞泉寺の入り口と…

「京都の有名なお墓巡りがしたい①」(秀吉の眠る「阿弥陀が峰」・鳥辺山墓地・耳塚など)

京都の有名なお墓巡りがしたい、ということで、先日、京都に行ってきました。 朝鮮の役の際の「耳塚」。秀吉の眠る「阿弥陀ケ峰」。行きたかった清水寺の下にある鳥辺山墓地。 また後編では、秀吉の甥・秀次の「悪逆塚」。信長のお墓のある「阿弥陀寺」と見…

個人的に面白いもの・かわったもの。それ要るのか?雑貨など総集編②【2021年購入】

先回ブログの後編です。今年増えた、個性ある雑貨たちを載せています。 下記は前回ブログです。 butuyokuko.hatenablog.com ①「サトーココノカドー」のエコバッグ ②バラバラ分解・インドスィーツ「ソーンパプディ」 ③赤ちゃん用とはとても思えないゴツい飴「…

【書籍】『中世ふしぎ絵巻』の不思議なイラストとその内容とは?【中世の怪異譚】

先日、気になっていた、『中世ふしぎ絵巻』というまるで絵巻のような本を買いました。 なかみが想像しづらく、タイトルの怪しさ、表紙のイラストとともに???だったのですが、今回はこの本の内容について書いてみたいと思います。 『中世ふしぎ絵巻』 開け…

個人的に面白いもの・かわったもの。それ要るのか?雑貨など総集編①【2021年購入】

今年増えた雑貨で、ブログで紹介しなかった、個人的に面白いもの・かわったもの・しょーもなかったもの・それ要るの?という雑貨などをまとめて載せました。 2021年のふり返り雑貨たちです。 ①また増えたのか、の「カゴバツグ」 ②手のひらサイズの「おひなさ…

【絶景】木曽川の作った巨大な中洲の町に感動する(三派川地区)(岐阜県・各務ヶ原市川島)

木曽川に周囲を囲まれた中洲に、その名も’川島かわしま’という町があります。 お隣の一宮市の138タワーからは、その川島の町の全貌をみることができ、現れる巨大な中洲の姿に思わず声が出てしまうものです。 そして現在のこの川島の光景は、’三派川’さんぱせ…

【世界1可愛い缶?】メリーゴーランドのデザインが素敵すぎる『マジカルカルーセル缶』(チャーチル社)

チャーチル社というイギリスのお菓子会社に可愛い缶のシリーズがあります。 特に『マジカルカルーセル』という美しいメリーゴーランドの円形缶のみためはもう完璧。世界1可愛い缶の1つではないかと思うものです。 ①実際の缶 ②チャーチル社 最後に 引用:宝…

【謎】「愚痴聞き地蔵尊」がなぜか全国各地にある不思議(名古屋市名駅・桂芳院)

名駅めいえき前に「愚痴聞き地蔵尊」という、耳に手をあてた姿でお話を聞いてくれるお地蔵さんがあります。 ここだけかと思いきや全国にあるようで、名古屋・桂芳院さんの愚痴聞き地蔵とそうした不思議について書きたいと思います。 [http://:title] ①「愚痴…

『下街道を歩く⑤』(完結)(槇ケ根の追分まで)(岐阜県恵那市)

名古屋・栄から歩いてきた下街道ですが、やっと中山道へ合流します。 最終区間は、「稲荷神社」「釜戸かまど地名発祥の地」という下街道屈指の名所と中山道の南側を行くため、もう1つの中山道を歩くような不思議な気持ちになる区間です。 butuyokuko.hatena…

【レトロで可愛いお菓子】「くじら餅」と海の幸風「雲平餅」(ヤマイいと福)(青森市)

先日、いと福さんのレトロ可愛いお菓子を取り寄せました(2回目)。 いと福さんにはまる理由。それは菓子箱からすでに青森風で、「くじら餅」や色どりの愛らしい「祝い菓子」など昔ながらのお菓子があること。 そして、郷愁をさそう素朴なあじわいであるこ…

「ご朱印」の仲間が多すぎる(御城印、御陵印、鉄道印、御墳印、御酒印、御書印‥)。いったい何を集めたらいいのか?

2010年頃より、御朱印ブームということで、御朱印グッズはもう目もくらむほど。もう何だかよく分かりません。 そして、ここにきてさらに参入してきた各種「ナントカ印」の数々。 いったい印はどれだけあるのか?これから何を集めたらいいのか? 少し整理して…

『下街道を歩く④』美濃源氏・土岐氏発祥の地「一日市場八幡神社」(土岐市~恵那市)

『下街道を歩く』の名古屋市~恵那市の最終区間を歩きます。 (前回勘違いしており)残りは30㎞。 旧街道の雰囲気を最も残し、面白い建物や一見に値する旧跡のある区間です。今回も目についたところのみ、取り上げていきます。 butuyokuko.hatenablog.com [h…

【レビュー】異常安眠は本当か?①ナイトミン「耳ほぐタイム」②騒音軽減耳栓「LOOP-Qwiet」③耳鳴り薬「ナリピット」

今回は、難聴・耳鳴りの人向けの記事となっています。 昨年より発売が楽しみだった耳を暖めて安眠できると話題の①「耳ほぐタイム」。 使いやすく、美しいデザインの②ベルギー発の耳栓「LOOP-Qwiet」。 そして、耳鳴り薬として市販されている③「ナリピット」…

「バタフライエコバッグ&サナギポーチ」【蝶になれるバッグ】(伊丹市昆虫館とフェリシモのコラボ)

先月、本物そっくりな蝶の羽根のバッグ(バタフライエコバッグ)がフェリシモから発売されました。 これは、伊丹市昆虫館とのコラボ商品で、柔らかくすきとおった美しい羽に目がくぎづけになるものです。今回はこの、まるで蝶みたいなバッグを載せたいと思い…