物欲子(ぶつよくこ)のブログ

物欲子(ぶつよくこ)のブログ

(おもに)物欲ぶつよくの記

「ブログ」を書く意味ってあるのだろうか?(収益化を考えず、好きで「ブログ」を続けている人に読んで欲しい)

「ブログ」を書く目的は人さまざまかと思います。

収益化を目ざす場合、目的は1つなのでそれに集約していけばいいと思うのですが、好きでやっている場合、「あれ、何のためにやってるんだっけ?」と時々思うことがあります。

今回はそうした、好きでやっている「ブログ」のモチベーションについて。

ただただ好きでやってるけど、時に不安を感じる、同じようなブロガーさんに読んでもらえたら嬉しいです。

f:id:butuyokuko:20211118044726j:plain

Shingo_NoによるPixabayからの画像

好きでやってるブログのいいところ

 

①好きなことを書ける

 

もうこれに尽きます。

「収益化」を目指す場合、不特定多数の人に読んでもらわなければいけません。扱うテーマを普遍的なものに寄せたりと絞り幅が出てきます。

一般的でないものは受けが悪いですから、自分の「好きなもの」「やりたいこと」との乖離かいりが出てきたりで、これはこれで悩ましいところ。

また、こうしてブログを書けること自体が、幸せで恵まれた環境にいるのだと感謝すべきなのだろうと思っています。

(本当に逼迫したら、好きなブログを書いているどころではないのですから。)

 

同じ趣味・趣向の仲間を探せる

 

現実にはなかなか出会えない同好の士を探す場にも(ネットで「趣味友」を探している感じ?)

 

③ブログばかりを気にせず、本業ができる

 

ブログばかりに時間をとられて、本当に好きなことができなくなったら本末顛倒。

ブログはあくまで趣味の1つと割り切り、本業や好きなことするのが正しい気がします。

  

好きでやってるブログの続け方。気持ちの持ち方

 

収益という跳ね返りを喜ぶわけではないし、アクセスがあったからといって単純には喜べません。

クリック後、1秒で閉じられてるかもしれないし、読んだけど「フーン」かもしれないのですから。

何が本当かは分かりません。だから、揺らぐ時があります。

一応、人に読んでもらうのを企図して公開しているのに、本当に何か役にたっているのだろうか役に立ってないのならやる意味ないんじゃないのか?という。

でもやはり、何が本当かは分からないのです(来てくれた人に聞いてみないと)

相手に聞けないのですから、もう自分が楽しむことが優先になってきます。

そして、「こういうブログだったら自分は嬉しい」「こういうブログはイヤだという自分基準を採用するしかありません

f:id:butuyokuko:20211118044729j:plain

n-kによるPixabayからの画像 
①自分が、自分のブログ最大のファンになる

 

自分で書いていて「面白くない」「あまり良くない」と思うようなものは、人はさらに「良くない」と思うのではないでしょうか?

最大のファンである自分が、納得のいくまで推敲していくしかありません。

しかし、そうして書いた本人ですら、過去記事を見て「恥ずかしい!」「だめだコレ!」と思う惨状だったりするわけですが…。

1番のファンなのですから、こうした「記事」は早めにリライトするか消すかして、軌道修正しなければいけないのですが、過去記事が増えるにつれ、手が回らない状況が生まれてしまっています。

 

②「唯一無二」のブログを

 

もちろん、誰ものブログが唯一無二のはずですが、さらに唯一無二を極めるべきでしょう。

人と同じことをやってもね。

特に「好きでやっている」ブログにはなんの縛りもないのですから、さらに自由にやれるはず。

 

③読まれなくとも気にしない

誰もが自分の好きなものしか読みません自分の興味のあるものしか読まないのはお互い様。

例えば、「モテテク10選」とか「モテメイク」だのの記事を読まないのも私にはその情報がもう必要ないからで、仕方がない話なのです(昔なら読んだか?)。

 

何のためにやっているのか?

 

①自分のために

 

私の場合は書くのも好きだし、発見があるからです。

ブログを書く以上、「人に伝える」という責任が発生するので頑張って調べます。

以前のように、疑問のままに残しておかなくなりました。そして調べる内に、思いがけぬ発見をして、1人で感動することもあります。

調べる中で稀有な素晴らしいブログやサイトを発見することも、これまた大きな喜びになっています。

 

②誰か1人のために

 

こうして一生懸命書いたブログを世の中の誰か1人位は真剣に読んでくれているのではないかな?と想像しています。

その「たった1人のために書くということがあってもいいのではないのでしょうか

f:id:butuyokuko:20211118044723j:plain

Free-PhotosによるPixabayからの画像

最後に(いつものお店のホッ)

 

もともとブログを読む方だった私がブログを始めたのは、それまで読んでいた「ブログ」のおかげです。

憂鬱な通勤電車の中で、毎日更新されるブログを楽しみにしていました。

「会社に行きたくないな‥」と、思いながら読むブログの与えてくれたもの。

それはいつものお店に感じるホッや安心感、だったのだと思います。

(あの時のブログの支えがあったからこそ、私は何とかかんとか会社に通えていたのですから。)

「ブログ」を書き始めた原点がきっと誰しもあると思います。

あれ何のためにやってるんだっけ?」とゆらいだ時は、もう1度初心を思い出すといいかもしれません。私の原点でもある、

通勤電車の疲れた誰かいつものお店のホッをこのブログが与えることができたこんなに嬉しいことはありません。

(といっても、このブログはうす気味悪い内容も多く、同じ癒しを与えられてないかもですが。笑)

ということで、ブログを書く意味ってあるのだろうかでした!以上です、ではまた!